アイコンアルガンK2シャンプーレビュー



アルガンオイルで、頭皮を健やかに改善



王冠銅

 アルガンK2シャンプー


シャンプー画像 アルガンオイル
    のパワー

ビタミンE
不飽和脂肪酸が豊富


キーワードは
皮脂を落とし過ぎず
継続使用するほど
浸透しやすい頭皮へ
チェックマーク値段は若干高めだが、使えば使うほど、頭皮が改善されていくのが実感できる!

アイコン アイコン

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オーガニック植物エキス+自然派植物由来エキスを内包したことにより、皮脂をとり過ぎず、汚れは落とし、気持ちいい頭皮に

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独自の「スカルプミクスチャー製法」により正常な頭皮・潤い・衛生・フケかゆみ対策を実現し、スッキリした洗いあがりに

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不飽和脂肪酸が豊富なアルガンオイルを配合

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頭皮環境を良くする為に最も重要なビタミンEが高配合



アイコンアルガンオイルの誘惑


こちらのシャンプーの公式サイトページは、べた付いた頭皮を持った方が見ると間違いなく欲しくなってしまうと思います。

なので、シャンプーで浮気したくない方や、しばらく新しいシャンプーを購入する意識のない方は、 新しいシャンプーを購入する気持ちが出てくるまでは、見ないようにした方が無難です。

私自身、このページを見るたびにウーマシャンプーから浮気してしまいそうになって、 すんでのところで踏みとどまっている状態です。

実際、ウーマシャンプーの馬油と、アルガンK2シャンプーのアルガンオイルはそれぞれに、長所があり、 その効果には、甲乙つけがたいものがあるのです。

具体的には馬油は「浸透力の強さ」で勝っていて、アルガンオイルは含まれる「ビタミンEと不飽和脂肪酸の量」 が勝っています。

そのため、この2者で非常に迷ったのですが、最終的に浸透力の方が大事だろうということで、馬油のウーマシャンプーを選び、アルガンK2シャンプーを選択肢から消しました。

その後ウーマシャンプーを使い続けていたのでが、まさか浮気する日が来てしまうとは…



簡単なアルガンK2シャンプーのスペック紹介



アルガンK2シャンプー アルガンK2シャンプー成分表 アルガンK2シャンプーを2プッシュ垂らしてみた(ほぼ透明。ほんの少しだけ黄色く見える) アルガンK2シャンプーを2プッシュに水を少量いれ泡立てた(最高にクリーミーでキメ細かい) アルガンK2シャンプーを器に垂らしてみた(粘度はあまりなく色はほぼ透明) ラウリル硫酸Naの入ったシャンプーを器に垂らしてみた(アルガンK2シャンプーとの比較用) 他の系統のシャンプーと比べていかに優れている面が多いかということを示した図(公式ページより抜粋) 他の不飽和脂肪酸が含まれるものと比べて、アルガンオイルにはいかに多くの「不飽和脂肪酸」「ビタミンE」が含まれているのかを示すグラフ(公式ページより抜粋

↑↑↑クリックするとそれぞれ拡大します。


アルガンK2シャンプー

匂い

手に取ったときはほのかにいい匂いがする。髪につけて洗いだすとその匂いはなくなり無臭。

刺激

全くないと言っていいくらいにない。

泡立ち・泡質

泡立ち良好。ランキング入りの中では、泡が最もキメ細かくクリーミー。

洗浄力・保湿力

洗浄力は良好。ウーマよりは弱い。
保湿は、成分に育毛に対して、余計なものを入れていないため若干弱め。

すすぎ泡切れ

非常に良好。スッキリした洗い上がり

容器

ポンプタイプ

成分

上の画像を参照。ヤシの木由来のココイルグルタミン酸TEAがメイン。陰イオン系の洗浄成分なので、タンパク質変性作用がなく、頭皮にもダメージを与えない。 また、洗浄成分なのにコンディショニング効果もある。
他成分のココアンホ酢酸Naもコンディショニング効果があり、保湿効果が期待できる優秀な界面活性剤。他コカミドDEA、アルガニアスピノサ核油など

容量

300ml 1日1回の使用で約1月半〜2か月分

価格

通常価格5,200円(税込)→特別価格3,980円(税込)+別途送料630円



(注)価格については、期間で変更もあると思われますので、購入の際は一度公式ページの方をご確認下さい。


アルガンK2シャンプー公式ページ アルガンK2シャンプー公式ページ



実際にアルガンK2シャンプーを使い始める



アイコンアルガンオイルを体感したくて

アルガンK2シャンプーアルガンK2シャンプー

U-MAシャンプーを使用している限り、このシャンプーの出番は回ってこない予定だったのですが、 ひょんなきっかけでついに浮気してしまいました。

どのようなことが起こったのかと言いますと、色んな育毛剤の効果を調べる為に、液を使いきったところで「M-1育毛ミスト」の使用をひとまずやめて、 別の育毛剤「BUBKA」の使用を開始していました。
しかし残念なことに、これによって抜毛が若干増えるという事態に。

さらに油断して、春の日差しを長時間浴びてしまい、頭皮を赤く日焼けさしてしまいました。


この状態を「頭皮の異常」と考え、一時的に育毛剤の使用を控えることにしました。
それに加えて、肌を休めるためシャンプーの使用回数も減らし、1日置き(なか1日は湯しゃん)にして実験していました。

その結果どうなったのかといいますと、予想に反し、かゆみは出てくるわ、頭皮が若干あれてきてヒリツキを覚えだすわ、 肝心の抜毛の本数はあまり変化ないわと、散々でした。

マイクロスコープで見てみると、皮脂の残っている量が増えているのも確認でき、頭皮にとってはあまりによくない状態でした。
しかし、ここでまた、私の妙な検証心が出てしまったのです。

「この状態を、アルガンK2シャンプーで対応したら頭皮は回復するだろうか?」
という、まあただの浮気する口実を見つけただけとも言えますが…^^;
とにかく、アルガンオイルを使ってみたいという好奇心に負けてしまったというわけです。



 シャンプー頻度を落として皮脂がたまってきた画像
頭皮画像 頭皮画像
シャンプー頻度を落とした結果の画像

アルガンシャンプーを使いだしてこの後
どうなるのか?
 
矢印画像
 
 アルガンK2シャンプー使用3日目画像
頭皮画像 頭皮画像

(アルガン使用開始3日目)
左右どちらの画像も上の箇所とは違う場所になりますが、 頭皮の色んな場所を見ても皮脂の塊は少なく、あまり見当たらなくなってました。
あと、気持ち肌が滑らかになっていますね。

正直、スキャルプケアオイルを使用するまでは、きれいになってこないと思っていただけに、うれしい誤算です。


「アルガンK2シャンプー」の洗浄力に対する評価を変える必要がありそうですね。
2日目確認した時は、皮脂はまだ結構残っていましたが、3日目でここまで落ちているなら、十分です。

ちなみに、私は洗う時、全くこすっていません。頭皮を軽く押さえるようにし、気持ち揉むだけです。
それでも十分汚れは落ちているということですね。
このまま使い続けていれば、肌も滑らかに整ってきそうな感じに思います。




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アイコンオルフィン(C14-16)スルホン酸Na

アルガンK2シャンプー

このシャンプーには、成分など調べてみると分かるのですが、「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」という、 洗浄力を上げる為の成分が含まれておりません。

この成分、ヤシ由来の洗浄成分で、実はU-MAシャンプーにもS-1シャンプーにも入っています。

これは天然由来の成分なのですが、微小ながらも蛋白変性などのダメージを与えるとされています。

もちろんラウリル硫酸Naなどと比べると、比較にならないほどに小さく問題にならない程度のダメージですし、ウーマやS-1シャンプーの場合は、 一緒に配合されている成分がこのダメージから肌を守る働きをする為、気にする必要はありません。

しかしそうは言っても…やはり少しばかり気にしてしまう方もいらっしゃいますよね。
そういう方にとっては、このアルガンK2シャンプーは、非常に安心な製品と言えるでしょう。

調べてみても、含有されている成分は肌に優しい、優秀なものしか配合されていませんし、 さすが高級なだけのことはあるという感じですね。
それでいて、洗浄力不足の問題についても、上の画像からして問題なしです。

本当に、ここまでの成分配合は周りを見回してもなかなかないです。




アイコン使用量の調整

 

アルガンオイルの真の効果を理解するには、まだまだ「アルガン素人」といえる私です。
使えば使うほど、より一層効果が上がってくるということを信じて使い続けるしかないのでしょう。

ところで、このシャンプー、出す量が非常に調整しにくいところがイマイチですね。
こんなこと、と思われるかもしれませんが、シャンプー1回の使用量で皮脂の落とし具合を調整している私としては、これは非常に重要な問題です。

アルガンK2シャンプーこんな風に出てくれませんが…?

またコストの面から見ても、もう少し少ない量でも問題なかったところをドバっと出たことによって消費量が増えるのは痛いです。


ポンプタイプなのですが、押すところが他の製品と比べると若干固く、液が「だら〜。モリモリ」という感じで出てくるのではなく「ビュっ」という感じで出てくるので、 必要以上に出てしまうのです。

皮脂を落とし過ぎない成分配合なので、さほど肌には関係ないのかもしれませんが…やはりコストの面では…

私の場合髪が短いので、基本的に300mlの容量のシャンプーなら、1本で約5か月くらい持つというのが、普通です。
しかし、このシャンプーの出かたでは、3カ月も持たないかも…という不安がよぎります。



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アイコン「口コミの声」

 

こちらのシャンプーも、もちろん口コミなど調べさせて頂きました。

 
「使いだしてしばらくすると、かゆみが出てきた」
 
「1か月くらい使い続けるとかゆくなってきた」
 
女の画像

など、総じて辛口評価
(甘口もありましたが、ヤラセ?アフィリ?業者?という感じだったので却下)でしたが、 それらはおそらく使用方法がまずかったのでは?と勝手に推測しています。

使ってみて「これはやってしまいそうだな」と思ったのは、すっきり洗う為にはもっと液が必要と、 必要以上にシャンプー液を使ってしまうことです。
それによって、原液に近く濃い状態でシャンプー液が頭皮へのせられ、 すすぎ切れなかったのではないだろうか?ということです。


余談として失敗談
私がウーマスキャルプケアオイルで実験した、失敗談をお話ししますが、オイル系(シャンプーも勿論含む)は本当にすすぎはしっかりした方がいいです。

オイル効果の凄さを広告でやたらに強調しているので、使用上禁止されているにも関わらず、より強くその効果を感じられるのでは?
と考え、 スキャルプケアオイルでマッサージした後、 シャンプーで洗い流さずにお湯のみで洗い流し、そのまま、次の日まで過ごしたことがあるのです。

結果どうなったかと言いますと、見事にかゆみが出て肌が荒れてしまいました( ノД`)

思い返せば、オリーブオイルでも同じことを試して、肌が荒れましたね。
どうやらこれは、あるのかどうか分かりませんが、オイル荒れということだったのかなと考えています。



話をアルガンK2シャンプーに戻しますが、辛口評価の原因はこれではないかと思います。

この反応は湿布を張っていて荒れてしまう「湿布荒れ」などと同様の反応と考えていいのではないでしょうか。

ぞくに言う接触性皮膚炎というものですね。

こうならない為にも、すすぎ残しには十分気をつけて頂きたいと思います。

間違ってもこの実験の真似だけはしないで下さいね^^;



洗髪のおすすめ方法
こうならない為の方法としておすすめなのは、洗面器で一度泡立てて、その泡を髪にもっていって洗うという方法です(上の画像を参照)
ほぼ、どのシャンプーを使用しても、この方法なら普段以上に泡はキメ細かくなるので、髪や頭皮に対し優しくなります。
また、濃度のムラもなくなるので、すすぎ残しのリスクも軽減します。
泡の作成は
@いつもの使用量のシャンプー液を洗面器へ入れる
(水の量は好みで調整。少ないと固めのしっかりした泡が出来る)
A50〜100ml位の水を入れて、かき混ぜる
この時、ネットなどがあるとより細かく泡立つのでおすすめ。
手でかき混ぜても泡立つが少し時間がかかる。


いずれにしても、正しく使用すれば、非常に高品質なシャンプーであることは、成分や洗い上がりの感触から断言できます。

実際、使えば使うほどに、使用感がUPしてきているのを感じていますし、なんといってもすすいだ後のスッキリ感が非常に気持ちいいです。

いつの間に過剰皮脂が治ったのか、泡立ちも最初から良好ですしね。
(この辺は口コミと違うリアクションです)

そういった手ごたえから総合的に考えますと



●シャンプー方法(特にすすぎの重要性)がしっかり分かっている
●長期間効果を見守り、使用を続けることが出来る
●髪の本数も増やしたいが、ボリュームも欲しい
●多少の使用コスト増は薄毛改善にいいなら些細なこと

こういった方が使用すると、徐々に頭皮が改善され、皮脂の過剰分泌も軽減し、べた付きのない健康な状態に変化していくのが実感できるはずです。
是非一度お試しください。



アルガンK2シャンプー公式ページ アルガンK2シャンプー公式ページ



参考までに他の使用者の方の声



アルガンK2シャンプーをご使用されて、効果を感じて喜ばれている方の声を一部ご紹介します。
参考までに、のぞいてみて下さい。


アルガンK2シャンプーを使用した感想1 アルガンK2シャンプーを使用した感想2 アルガンK2シャンプーを使用した感想3 アルガンK2シャンプーを使用した感想4 アルガンK2シャンプーを使用した感想5 アルガンK2シャンプーを使用した感想6

↑↑↑クリックするとそれぞれ拡大します。

(プライバシーの問題もある為、名前は伏せさせて頂きました)


男性の方も、女性の方も満足されているようですね。
ただ個人的には思っていたよりも、共感できる感想はありませんでした。
理由は、私の場合、ウーマなどのアミノ酸系のシャンプーを使用してから、アルガンK2シャンプーを使用したので、 体感的な差があまりなかった為だと思われます。

逆に言うと、アミノ酸系を使ったことのなかった方が使用すると、大きな違いを体感できるということですね(*´Д`)




  アルガンK2シャンプー特徴まとめ


ビックリマーク使えば使うほど、肌に馴染んでいっている感覚を覚える
使い続ければ、頭皮が整ってきそうな予感を感じる

 

ビックリマークアルガンオイルの成分が髪を潤し、翌日のボリューム感が増している気がする

 

ビックリマークオルフィン(C14-16)スルホン酸Naを使用していない辺りに、弱い肌を持つ人間としては好感がもてる (オルフィン(C14-16)スルホン酸Naは悪ではないが、洗浄力が強い)

 

ビックリマーク洗浄力は弱めとのことだが、十分皮脂は落ちている

 

ビックリマークポンプの出方調整が難しく、必要以上に使ってしまう。
このせいで、使用者によっては、コストパフォーマンスは非常に落ちるし、すすぎ残しもするかもしれない

 

ビックリマーク残念ながら、今のところさらなる抜毛の減少は見られていない
(すでに抑えられる限界なのかもしれません…)

 

「アルガンK2シャンプー」ですが私が予想していたよりも、はるかに好感触ですので、 今後の手ごたえ次第では、シャンプーランキング順位の入れ替えも十分あり得ます(2014.4現在)


矢印アイコン
「2か月後」
そういった流れで、浮気の果てに、アルガンK2シャンプーを2か月近く使用してきました
その結果分かったのは、残念ながら
アルガンK2ではウーマ、S-1シャンプーを超えることは出来なかったということです。

2か月間という期間で判断するのはまだまだ期間として短いのかもしれませんが、一先ず現段階としての結論を出すことにしました。

汚れの落ち方など、とくに何か問題があったわけではありませんが、 洗ったあとの肌の落ちつきかた、コスト面、抜毛の本数など、比べてみるとやはりウーマシャンプー、S-1シャンプーの方が優れていると感じてしまいました。

アルガンK2シャンプーは良いシャンプーには違いないですが、残念ながら今回は、ランキング3位のまま順位に入れ替えはありません。

今後は乾燥を感じにくい季節に、ウーマシャンプーなどと合わせてローテーションで使用していくつもりです。
(日によって無性にアルガンK2が使いたくなる時があるのです、なぜか)

シャンプーの泡切れの良さや、泡立ちのキメ細かさなど、ウーマシャンプーよりも勝っている部分もありましたので、 この辺を頭皮が本能的に求めているのかもしれませんね。

また上記でも記したように、含有成分については、最もリッチで安全安心なつくりになっていますので、その辺に対して強いこだわりを持つ方や、 髪の毛のボリュームが、即席でもいいから欲しいという方にはおすすめできる1本です。



以上ここまでアルガンK2シャンプーについてご紹介してきましたが、もし今回こちらのシャンプーに興味が湧いたなら、即行動してみて下さい。

なぜなら、このシャンプーも30日以内であれば全額返金という返金保証がついているからです。

試しに使ってみて、気に入ればそのまま使用を継続すればいいですし、気に入らなければ、そく返金請求すればいいだけという、非常にお得な制度です。

せっかくあるこの制度を使わないのはもったいないので、これを上手く活用し、あなたもこの機会に自分にあったベストシャンプーを探してみてはいかがでしょうか。


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